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ペン回しのやり方

ペン回しには無意識的に回す遊び方の他に3つのやり方がある。
@技のレパートリーを増やす
A高難度の技に挑む
Bスピードや回数を競う
これらの遊びが発展して今では競技となっている。
ある技を一定時間(主に30秒)内に何回できるか、あるいは時間無制限でどこまで続けられるかを競ったりするのが基本だが、フリースタイルという複数の技を自由に組み合わせて演目のように構築する形態もあり、単発技よりもはるかに多彩な動きが可能であり、技の順番(オーダー)を自分で組合せる面白さもあるため、現在の競技ペン回しの主流となっている。

ペン回しの惑星で紹介されていた基本技説明

●ノーマル
物を書くときの状態から中指でペンを弾き、親指の周りを1回転させてキャッチする技。(個人差はあるが)最も基本的な技であることからノーマルと名づけられた。
ノーマルの逆回転をリバース、回転数が増えたものをシングルアクセル(1.5回転)、ダブル(2回転)などと呼ぶ。
●ソニック
ペンを指に対して水平に回しながら中指や薬指の背を移動させる技。ノーマルと共にポピュラーな技の一つであり、ノーマルよりも動きが速いことからソニックと名づけられた。
●ガンマン
ノーマルと違い、親指以外の指の周りを1回転させる技。中指と薬指でペンを挟み、薬指でペンを弾くものが最もポピュラーなタイプ(3-ガンマンと呼ばれる)。
ペン回しの技については正確な数は把握されていないが、トリック.コンボのリバース.シメトリカル等全てを合わせると300種類は超すと言われる。

ペン回しの道具選び

ペン回しには道具としてペン(筆記具)が用いられる。
使われるペンは重さや長さなど各人の好みによってさまざまであり、王道のようなものは存在しない。また、愛好者の間では基本的にペン以外のもの(異物)を回すことは避けられる。
ネット上で調べたところほぼノーマル状態のペンを利用している人は少なく、長さも20センチ程度から30センチ以上まで様々である。
過去においては回しやすくするためにペン自体に改造を加える行為も邪道とされていたが、海外の影響を受けた現在では寛容になりつつある。なお、基本的にはペンの長さはおよそ20cm程度までとされることが多い。
初心者にはパイロット社製「Dr.GRIP(ドクターグリップ)」が向いている。
YouTubeのペン回しの惑星動画でも長めの者を利用している人が多い。
基本的には重くて長めのものが初心者には扱いやすく、なれるに従い19cm前後で細めのペンに移行する人が多いようである。


Copyright © 2008 ペン回しの惑星を目指して